「こんにちは」
優しくそう言った貴女を忘れられない
俺だけを見てくれますか
振り向いて
「アスランっ やっと来てくれたのね!」
「あぁ」
「あのね、・・・・?」
ふとはアスランの隣にいるシンをみて話すことを止めてしまった
「貴方は・・・」
シンの顔を見て、何か思い出したような顔をした
「シ、シン・アスカです」
「こんにちは シン。・です」
にこっと笑った笑顔を見て、シンは顔を赤らめる
「ちゃんとした紹介をしてないと思ったから連れて来たんだ。迷惑だったか?」
「ううん、全然!」
彼女のその言葉を聞いて2人は安心した
「でも、私たち初めて会ったわけじゃないのに 変ね」
「まぁ いいかたちでの出会いじゃなかったからな」
「その・・・すみません」
シンがいきなり謝ったのでとアスランは驚く
「そんな謝らなくてもいいわ」
「・・・でも、俺は・・・」
そう言ってまた塞ぎこむシンを見て2人はため息をついた
「そうだ シン!ちょっとこっちにきて」
は立ち上がり、シンの手をとる
「え? あ、えぇ!?」
無理やり立たされてどこかに連れて行かれようとする
「いいの ついて来なさい! あ、アスランはいいわ」
「俺は仲間はずれか・・・」
が何をしたいか分かったため アスランは指示通りにする
「ア アスランさん!」
「はいはい 行くわよ」
シンはアスランに助けを求めるが、アスランは応じなかった
そのままに連れて行かれてしまう
「ここ、綺麗でしょう」
「はい」
連れて行かれた場所は庭だった そこには綺麗に咲いた花がたくさん咲いていた
「ここはね 私が大事に大事に育てた花ばかりが植えてあるの」
はしゃがみ込み、その場にあったピンク色の花を手に取った
「さんは・・・花好きなんですか?」
「うん!大好き シンは?」
「俺・・・ですか? まぁまぁです」
シンは照れながらの質問に答えた
「キラにはもう会ったの?」
「・・・はい」
いきなり違う人の名前が出てきて、すこし不機嫌になる
「そう。とても優しかったでしょう」
「・・・・・はい」
今は俺と話しているのに 常にほかの人の名前が出てくる
自分のことを見てくれないに嫉妬していた
「私ね、小さい頃からキラとアスランとよく一緒にいたの」
「・・・」
「その時よく見た花がね これなの」
「・・・・・・」
ずっと黙ったままのシンの方を見て心配そうに顔を覗き込んだ
「どうしたの? 気分が悪くなった?」
「・・・・! いえ」
そう声をかけられたとき、やっとシンは答えた
「よかった」
そう言ってまた優しく笑うの顔をずっと見てしまう
「あの・・・!」
「?」
いきなりシンが話し掛けてきた
「その・・・また、明日来てもいいですか・・・?」
「えぇ もちろん」
「!・・・よかった」
それを聞いたときシンは満面の笑みを見せた
「なんで? 来ちゃいけないって言うと思った?」
「・・・はい」
「そんなことないよ いつでも来てね」
「さん・・・」
「あ、その「さん」付け止めない?全然親しい関係じゃないみたい」
「え・・・?いいんですか?」
「もっちろん!名前で呼んで」
「・・・・」
「うん」
シンは顔を真っ赤に染めて俯く は変わらず微笑んでいた
「あの、・・・」
「? 何?」
「俺、のこと 好き・・・だから」
「シン・・・?」
そう言ってシンはを抱きしめた
「シン・・・」
「ずっと好きでした 一緒にいて、くれますか・・・?」
「・・・うん」
少し離れてシンの顔を見ると「本当に?」といいたいような顔をしていた
「いいよ 私の隣にいても。それとね私、シンのこと嫌いじゃないよ」
「・・・・っ」
「たしかにいろいろなことがあった。でも、アスランとかから話聞いて考え直してみたの
シンも・・・私たちみたいにとても辛かったのよね」
それを聞いてシンはまたを抱きしめた は大人しく抱きしめられている
「今度は 一緒の道を進んでいこう。シン」
「うん・・・」
「私・・・もっとシンのこと知りたいな」
「いくらでも教えてあげますよ これから、いっぱい!」
次は必ず一緒の歩幅で進めると信じている
*end*
○o。.コメント.。o○
・・・どうもすみませんm(__)m
書いた事が無かったもので・・・こんなのになってしまいました
とりあえず設定は・・・
連載のほうの主人公で戦争が終結したあとの話になります
シンよりも2歳年上なので敬語なのです
甘々じゃなくて申し訳ありません!!!
水鶏 類様リクエストありがとうございました
2006 6/8 by神楽
「Amabile」様にて444番を取ったのでリクさせて頂きました!
ガンダムSEED DESTINYのシン・アスカくんですv
シンくん夢は初めてなので、凄く嬉しいですv
遅くなりましたけど、神楽由梨様、ありがとうございますv
ガンダムSEED DESTINYのシン・アスカくんですv
シンくん夢は初めてなので、凄く嬉しいですv
遅くなりましたけど、神楽由梨様、ありがとうございますv
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