もしもシリーズ(4)『さぁ、オークションへ行ってみよう♪』

「地下競売の商品丸ごとって…すごすぎ」
は引きつり笑いをしていた
「…私たちには普通だよ?」
「あ…あのね。シズク…あたしがいた世界じゃ
 普通にそういう事するのはマンガとか
 小説の中だけの話なんだけど…」
「へぇ…例えばどんな?」
「…えっとル●ンとか」
「…へぇ。まぁいいじゃん」
…いいのかいっとは心の中でつっこんだ




オークション会場



オークショニアがいなくなった(正確に言えばフェイタンが拷問して殺した)ので
オークショニアの役を何故かがやることになった。
「…え?あたしはダメだよ無理だって」
「大丈夫だってvホラ服着替えな」
とマチから何故かタキシードを手渡され仕方なく着込み会場へ向かった

「うっわー。広い」
「大丈夫だってどーせ全部はしないんだし」
とシズクに言われ仕方なく客の前に立った。
何故かフランクリンも立っていたがはその理由を知っている為言わなかった

「えー。皆様ようこそお集まりいただきました。」
ざわめきが一瞬止まると
「では、堅苦しい挨拶は抜きにして…死んじゃえっ」
が言い終わるとフランクリンはダブルマシンガンを作動させた。

「…すごいよ。漫画よりこっちの方が迫力満点だわ」
とあっけにとられていたが

会場に死体の山が出来ると流石に


「…うっ…死臭ってキツイ」
と鼻をつまんだ。

シズクがデメちゃんで死体を吸い終わると何故か一人生きていた


「あれ?生きてるよ?」

「てめぇら…何モンだ?……まぁいい……
 誰であろうと皆殺しだ。コミュミティーが必ず!!
 てめぇらとその家族残らず陵辱し!!切り刻み!!
 地獄の苦しみを味あわせてやるぜ……!!」
と男が言い終わるとフランクリンが殺した
「…家族なんていないんだよ。あたし達は仲間だから」
は小さくそう言った





もしもシリーズ(4)『さぁ、オークションへ行ってみよう』完


また短編になってしまった…
最近どうしようかとネタ探しに没頭してて
手が着けられませんでした…私は反省してます。
このシリーズを楽しみにしていらっしゃる方すみませんでした。
…さて次はいよいよウボーVSクラピカを書きたいと思っています。
とりあえずいつになるか解りませんが楽しみにしていてください


私的に、目の前に死体の山が出来ると死臭の前に見ていられません(笑)
だって、自分の血でさえ駄目なんですよ?!
なのに、人の血なんて見ると思うと……
……って、私のことなんてどうでもいい?(爆)


次は5話!!名場面を体験してみません?
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