これはハンター×ハンターの幻景旅団のドリームです。


主人公…
備考:中学2年で塾に通う『ハンター×ハンター』のファン


もしもシリーズ(1)『さぁ、旅団へ入団してみよう♪』

ある日の夜


本屋


はいつも通り塾の帰りに本屋に寄って参考書を見ていたが我慢出来ず。
マンガコーナーへ行ってハンター×ハンターを見ていた。
「…う〜ん。まだ新刊出てないなぁ…まぁいいや参考書だけ買おうっと」
参考書をレジに持っていって勘定をすまし、外に出た
「…やっばー!電車の時間忘れてたよー(>_<)早く行かなきゃ…」
と駅に向かい何とか電車に乗れたは参考書を見ていた。


公園



「うっわー。もう10時だよぉ!早くかえらなきゃパパやママに殺されるぅ〜(>_<)
 あ。…そうだ近道しちゃえ(^_^)!」

その時、前に大きな穴があったが…気付かずにいたのではまってしまった
「ええ゛〜何コレぇ!〜ってかこんな穴あり〜?」


気が付くとそこは流星街だった……………
「…あれ?あれれ?此処何処だっけ知ってるような…知らないような…」
その時
「あれ?人がいるよ…しかも服ドロドロだし」
「…それに怪我してるし」
と声がした方向を見ると

【…うっわー!!マチとシズクがいるよ…】←(心の叫び)


「ちょっとあんた、こんなトコで何してんの?」
は今までの事を全て話した。
「ふ〜ん。…結果的にドジったあんたが悪い」
「でもすごい出血だよ?…マチ手当してあげたら?」
「まあいいけど…でも此処じゃなんだし…本拠地へ行かないと包帯がないから」
とすんなり本拠地へ行け(入れ)た



本拠地の中

「成程。そういうワケならしかたないな。…此処にいて良いぞ」
とあっさり団長に許可され感激していたのだが…
「なぁ…は何系の能力者なんだ?」
とフィンクスに聞かれた。
「何系って言われてもねぇ…解らない」
「はぁ?念とか使うんじゃないのか?」
「だってあたしがいた世界じゃそういう人はいないし…」
「まぁまぁ2人とも落ち着いて」
とシズクが止めに入ったが
「「…すでに落ち着いてるよ」」
と2人でつっこみを入れた。
「…シズクあんまりボケちゃダメよ」
パクノダがボソっとシズクに言った。
「いつぼけたの?」
「…何でもないわ」
マチが
「じゃあさ。水見式でもやる?…たぶんそれで何系の能力者かぐらいはわかるよ」
「水見式…ってもしかしてグラスの中に葉っぱを浮かべて置いて 両手をかざして数分経ったら何かの変化があるからそれで解る…っていうアレだよね?」
「…よく知ってるね。は違う世界の人間でしょ?」
「うん。…だって『ハンター×ハンター』は今の所読破したし」
マチがグラスを持ってくると水見式を試した

数分後


グラスの中の色が黄色に変化した
「…色が変わるって確か、『特質系』だったよね?…あたしって特質系だったんだ」
「みたいだね。これからもヨロシクね




「うん。みんなヨロシクね」





もしもシリーズ(1)『さぁ旅団に入団してみよう♪』(完)


威都喜です。
初めてのハンター×ハンタードリームいかがでしたか?
…私は最近『ハンター×ハンター』の幻影旅団にハマってしまい…
ってこんな事いったらキリがないですね。
とにかく今後はすごい展開になりますので楽しみにしていてくださいね。


「星空の下の休息所」の副管理人、如月威都喜様から頂きました!
「1」ということは「2」もあるとのことなので、専用部屋を作りました。
私、テニプリにはまる以前からずっとハンター好きなので、有り難い頂き物です(笑)
ちなみに私は『特質系』っ!!
あるサイトの系統調べる占いでそう出ました〜♪
ついでにキルアのカードでも調べられるのがあって、それにも特質系って出ました。


2話で旅団のみんなと仲良くなろう!
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